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日本創発グループ<7814>、印刷業の田中産業を子会社化

2018 6/26
金属加工業界M&A事例
2018年6月26日

日本創発グループは、持分法適用関連会社で印刷業の田中産業(さいたま市。売上高34億円、営業利益3億8800万円、純資産21億3000万円)を子会社化することを決議した。田中印刷が実施する第三者割当増資を引き受け、株式の所有比率を現在の29.11%から56.01%に引き上げる。田中産業は1956年設立で、国内最大のB倍超(菊4倍)大判オフセット印刷、大型タペストリーや懸垂幕の製作、金属素材への印刷などを幅広く手がける。日本創発グループは田中産業と2016年11月に業務提携し、製造設備や印刷技術などの経営資源に融合などを進め、翌2017年10月には一部株式を取得し持分法適用関連会社としていた。子会社化によって一層の事業シナジー(相乗効果)を期待している。株式取得価額は6億5000万円。株式取得日は2018年6月26日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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