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鈴木金属工業<5657>、新日本製鐵<5401>の子会社に

2026 6/01
金属加工業界M&A事例
2008年12月25日2026年6月1日
金属加工M&A総合センターのアイキャッチ画像

鈴木金属工業は、新日本製鐵を割当先とする第三者割当増資を実施することを決議した。これに伴い、新日本製鐵の株式所有割合は34.77%から65.48%に上昇し、鈴木金属工業は新日本製鉄の子会社となる。鈴木金属工業は2009年4~6月の間に、スウェーデンの弁ばね用ワイヤメーカーHaldex Garphyttan AB(ガルピッタン)の買収を実施する予定で、買収完了を条件に第三者割当による新株式発行を行う。調達した資金は全額を買収資金の銀行借り入れ返済に充当する。新日本製鐵は鈴木金属工業の筆頭株主で、今回の子会社化によりグループ一体となって買収によるシナジー(相乗効果)を追求し、企業価値向上を目指す。第三者割当増資による資金調達額額は34億3000万円。発行予定は2009年4月~6月。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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