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日本ドライケミカル<1909>、消化器用部材製造の韓国・始興金属を子会社化

2017 10/24
金属加工業界M&A事例
2017年10月24日

日本ドライケミカルは、韓国でアルミニウム製消火器用部材を製造する始興金属(安山市。売上高5億8200万円、営業利益4180万円、純資産1億6700万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。アルミニウム製消火器用部材を内製化し、消火器製品群のさらなる拡充を図る。また、品質の差別化、競争力強化による市場シェア拡大を見込む。取得価額は4億5800万円。取得予定日は2017年11月2日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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