石塚硝子<5204>、酒類用金属キャップ製造子会社の久金属工業を譲渡

石塚硝子は、子会社で酒類用金属キャップの製造などを手がける久金属工業(大阪市。売上高14億円)の全株式を、同社久義裕社長が代表を務める合名会社ヒサ・コーポレーション(大阪市)に譲渡することを決めた。以前は久金属から酒類用金属キャップを仕入れ、取引先へ販売していたが、同社からの直接販売に変更したことに伴う措置。譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2024年3月6日。久金属は1915年創業で、酒類用金属キャップのほか、医薬品用フリップオフキャップなどを開発・製造する。

追記事項
2024/04/25
3月6日付で全保有株式56%(間接保有分含む)を譲渡したと発表。譲渡価額は24億9100万円。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

コメント

コメントする

目次