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大同特殊鋼<5471>、ステンレス鋼線・金属繊維メーカーの日本精線<5659>をTOBで子会社化

2026 6/01
金属加工業界M&A事例
2021年11月30日2026年6月1日
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大同特殊鋼は30日、実質支配力基準に基づいて連結子会社としているステンレス鋼線・金属繊維メーカーの日本精線に対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。持ち株比率を現在の42.73%から51.00%に引き上げる。これまでの人材交流や事業上の取引を行ってきた両社の関係を強化し、相互の事業でシナジー効果を狙う。日本精線の東証1部上場は維持する。買付価格は1株当たり5300円で、公表前営業日での終値4355円に対して21.70%のプレミアムとなる。買付予定数は49万6600株で、下限は44万1400株。応募が下限を下回った場合は、買い付けを実施しない。買付代金は約26億3100万円。買付期間は2021年12月1日から2022年1月18日までの30営業日。公開買付代理人は、みずほ証券。決済開始日は2022年1月25日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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