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日本ペイント<4612>、海外の金属表面処理剤メーカー2社を子会社化

2026 6/01
金属加工業界M&A事例
2008年6月2日2026年6月1日
金属加工M&A総合センターのアイキャッチ画像

日本ペイントは、金属表面処理剤を製造・販売する海外2社について株式を追加取得し、子会社化することを決議した。取得するのは、韓国の立時化学(安山市。売上高18億8000万円、営業利益2億6200万円、純資産7億7900万円)とフィリピンのNippon Paint Philippines, Inc.(カブヤオ市。売上高12億3000万円、営業利益5300万円、純資産9億4200万円)で、それぞれ現在40.0%の持ち株比率を51.0%に引き上げる。2社は、日本ペイントとアジア地域において合弁会社を運営しているWuthelam Holdings Ltd.(香港市)傘下の企業で、いずれも金属表面処理剤などを製造・販売する。日本ペイントは、2社に対するコミットメントを強化するほか、経営資源や技術支援を通じて売上拡大を目指す。取得価額は約6億1300万円。取得予定日は2008年6月20日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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