エンビプロ・ホールディングス<5698>、バイオマス燃料の製造・販売を手がける富士見BMSを子会社化

エンビプロ・ホールディングスは子会社のエコネコル(静岡県富士宮市)を通じて、バイオマス燃料の製造・販売を手がける富士見BMS(静岡県富士市)の全株式を堆肥卸売業の富士見工業(静岡市)から取得し子会社化すると発表した。エコネコルは産業廃棄物のリサイクルを手がけており、従来の金属・プラスチックに加え、これまで取り扱いが少なかった木くずの処理能力を拡大することで顧客の利便性を向上するのが狙い。バイオマス原燃料の需要拡大にも対応する。取得価額は非公表。取得予定日は2021年11月1日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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