住友金属鉱山<5713>と日立電線<5812>、リードフレーム事業を統合

住友金属鉱山(東京都港区。売上高8470億円、営業利益884億円、純資産7250億円)と日立電線(東京都千代田区。売上高4320億円、営業利益19億6000万円、純資産830億円)は、リードフレーム事業(売上高約350億円)を会社分割及び株式譲渡により統合すること、並びに伸銅事業(売上高約450億円)を会社分割及び株式譲渡によって合弁会社化することを決議した。両社のリードフレーム事業は住友金属鉱山が設立するSHマテリアルが承継、持株比率は住友金属鉱山51%、日立電線49%となる。両社はリードフレーム事業を統合することで経営資源を結集し、開発力・競争力の強化を図る。統合予定日は2013年4月1日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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