日創プロニティ<3440>、木材加工・販売のマルトクを子会社化

日創プロニティは、木材加工・販売のマルトク(高松市。売上高6億円、営業利益700万円、純資産2億7700万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。マルトクの持つEC(電子商取引)チャンネルとの相互送客などの相乗効果を見込む。さらに、グループが手がける金属、ゴム、タイルといった素材に木材が加わることで、住宅市場・建設建材市場への展開が可能になると判断した。取得価額は3億5900万円。取得予定日は2024年1月18日。マルトクは1920年創業で、主に内装用木材・集成材の加工・販売を手がけるほか、木材を顧客指定のサイズにカットして出荷・販売するECサイトも運営している。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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