東洋製罐グループHD<5901>、タイの金属・樹脂キャップの製造子会社を持分法適用会社に移行

東洋製罐グループホールディングスは、タイ子会社で金属・樹脂キャップの製造・販売を手がけるCrown Seal Public Co., Ltd(パトゥムターニー県タンヤブリー郡。売上高約144億円、営業利益7億9600万円、純資産160億円)を、持分法適用関連会社に移行したと発表した。移行日は2024年4月1日。東洋製罐の出資比率は47.58%のまま変わらないが、役員構成の変更で当社の実質的な支配が認められなくなったことから、連結子会社から持分法適用関連会社に変更した。持分法適用関連会社への移行に伴い、東洋製罐の2025年3月期連結売上高と営業利益、経常利益は減少を見込むが、当期純利益への影響は軽微としている。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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