株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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金属加工業界M&A事例
アルコニックス<3036>、リチウムイオン電池向け機構部品製造のソーデナガノを子会社化
アルコニックスは、金属加工メーカーのソーデナガノ(長野県岡谷市。売上高34億4000万円、純資産71億7000万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。非鉄金属製品の取り扱いを中心とする商社機能と製造業の融合を推し進め、顧客からの多種多様なニ... -
金属加工業界M&A事例
サーラコーポレーション<2734>、子会社の表面処理事業を自動車部品メーカーの高木製作所に譲渡
サーラコーポレーションは金属プレス加工子会社の新協技研(愛知県豊川市)が手がける表面処理(メッキ加工)事業を、自動車部品メーカーの高木製作所(名古屋市)に譲渡することを決めた。高木製作所が設立した新会社「東三河高木」(名古屋市)が受け皿... -
金属加工業界M&A事例
鶴見製作所<6351>、アロイ金属工業からステンレス鋼・高クロム鋳鉄事業を取得
鶴見製作所は子会社を通じて、アロイ金属工業(大阪府八尾市)から各種ポンプ部材を主体とするステンレス鋼・高クロム鋳鉄の製造販売事業を取得することを決めた。ポンプメーカーとして総合的な製品開発・供給力や生産技術力の強化につなげる。取得価額は... -
金属加工業界M&A事例
住友金属鉱山<5713>、住友大阪セメント<5232>のリン酸鉄リチウム電池材料事業を取得
住友金属鉱山は、住友大阪セメントのリン酸鉄リチウム(LFP)電池材料事業を取得することを決めた。世界的な脱ガソリン車、電動化を背景に新たな市場の創出が期待されるLFP電池材料の開発をスピードアップし、品ぞろえの充実につなげる。取得価額は非公表... -
金属加工業界M&A事例
日創プロニティ<3440>、建築金物・金属製建具工事のいちえホールディングスを子会社化
日創プロニティはグループ企業を通じて、建築金物・金属製建具工事のいちえホールディングス(東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化することを決めた。いちえは持ち株会社で、傘下に事業会社の壹会(同。売上高7億500万円、営業利益△4300万円、純資産... -
金属加工業界M&A事例
日立、日立建機株の半数を1824億円で伊藤忠などに売却
日立製作所は14日、上場子会社で51.5%を保有する日立建機株式のうち約半数の26.1%を、伊藤忠商事と国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京都千代田区)に売却すると発表した。日立の保有割合は25.4%となり、日立建機は持ち分法適用関連会社とな... -
金属加工業界M&A事例
三井金属鉱業<5706>、三井金属エンジニアリング<1737>をTOBで完全子会社化
三井金属鉱業は24日、連結子会社の三井金属エンジニアリングにTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。持ち株比率を現在の63.42%から100%へ引き上げる。グループ内の利益相反の懸念を解消し、企業価値の向上にとって最善と考える各種の施策を積極... -
金属加工業界M&A事例
アルコニックス<3036>、精密コネクター金属端子部品を製造するジュピター工業を子会社化
アルコニックスは、精密コネクター金属端子部品のプレス加工、金型製作を手がけるジュピター工業(岩手県宮古市。売上高15億円、経常利益9500万円、純資産14億3000万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。コネクター業界は自動車の電装化、5G(... -
金属加工業界M&A事例
ハリマ化成グループ<4410>、ドイツHenkelからはんだ付け材料事業を取得
ハリマ化成グループは、ドイツの化学メーカーHenkel AG & Co. KGaA(デュッセルドルフ)から、はんだ付け材料事業を取得することを決めた。両社のはんだ事業を統合することにより、生産規模の拡大と生産効率の向上につなげる。取得対象事業の直近売上高は... -
金属加工業界M&A事例
大同特殊鋼<5471>、ステンレス鋼線・金属繊維メーカーの日本精線<5659>をTOBで子会社化
大同特殊鋼は30日、実質支配力基準に基づいて連結子会社としているステンレス鋼線・金属繊維メーカーの日本精線に対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。持ち株比率を現在の42.73%から51.00%に引き上げる。これまでの人材交流や事業上の取...
