株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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金属加工業界M&A事例
日立金属<5486>、米Advanced Energy Industriesから半導体製造部品事業を取得
日立金属は、半導体製造部品の一つであるマスフローコントローラー(MFC)を製造・販売する米Advanced Energy Industries, Inc.(アドバンスド・エナジー、コロラド州)のMFC事業を取得すると発表した。MFCは半導体製造ラインで成膜やエッチングなどを行う... -
金属加工業界M&A事例
ユシロ化学工業<5013>、産業廃棄物処理事業のエヌエス・ユシロをJFE環境に売却
ユシロ化学工業は、産業廃棄物処理業のエヌエス・ユシロ(川崎市。売上高18億円、営業利益2500万円、純資産10億8000万円)の全株式を、JFE環境(横浜市)に譲渡することを決議した。JFE環境はリサイクル事業や廃棄物焼却事業を手がける。ユシロ化学工業は... -
金属加工業界M&A事例
菊池プレス工業<5970>と自動車用部品メーカーの高尾金属工業が2011年4月に合併へ
菊池プレス工業と自動車用部品メーカーの高尾金属工業(滋賀県甲賀市。売上高191億円、営業利益16億1000万円、純資産204億円)は2011年4月1日に合併すると発表した。菊池プレス工業を存続会社とする吸収合併で、高尾金属工業は解散する。両社はともにホ... -
金属加工業界M&A事例
三井金属鉱業<5706>と住友金属鉱山<5713>、伸銅事業を2010年7月に統合
三井金属鉱業と住友金属鉱山は伸銅事業を2010年7月1日付で統合することを決めた。三井金属鉱業の圧延加工事業部の事業を会社分割し、住友金属鉱山の100%子会社の住友金属鉱山伸銅(住鉱伸銅、東京都台東区)が承継する。三井金属鉱業が分割する事業の直... -
金属加工業界M&A事例
西華産業<8061>、金属製品販売会社の竹本を取得
西華産業は、金属二次製品や配管機材の販売を手がける竹本(神戸市。売上高34億7000万円、営業利益1億3400万円、純資産5億500万円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。竹本は西日本を中心に金属二次製品・配管機材(フランジ・バルブなど)の... -
金属加工業界M&A事例
古河機械金属<5715>、トウペ<4614>をTOBと第三者割当増資引き受けで子会社化
古河機械金属は、トウペに対しTOB(株式公開買い付け)を実施するとともに、同社の第三者割当増資を引き受け、子会社化することを決めた。古河機械金属は22.17%の株式を所有する筆頭株主で、TOBと第三者割当増資により株式の所有割合は最大で55.69%とな... -
金属加工業界M&A事例
新日本石油<5001>と新日鉱ホールディングス<5016>、株式移転により経営統合
新日本石油と新日鉱ホールディングスは、株式移転により統合持株会社を設立し、その傘下に両社グループの事業を統合すると発表した。両社は経営統合により石油精製販売、石油開発、金属を併せ持つ世界有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとなる... -
金属加工業界M&A事例
中央電気工業<5566>、リチウムイオン電池負極材料メーカーの住金モリコープを子会社化
中央電気工業は、リチウムイオン電池の負極材料である合金系材料を製造・販売する住金モリコープ(東京都中央区。売上高69億5000万円、営業利益△8億4100万円、純資産13億6000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。中央電気工業と住金モリ... -
金属加工業界M&A事例
中央電気工業<5566>、住友金属工業<5405>のリチウムイオン電池負極材料事業を取得
住友金属工業と中央電気工業は、住友金属工業のリチウムイオン電池負極材料事業を中央電気工業が取得すると発表した。今後自動車向けとして容量が大きいリチウムイン電池の使用拡大が予想されることから、住友金属工業は充電式電池の「二次電池材料」事業... -
金属加工業界M&A事例
住友金属鉱山<5713>エヌ・イーケムキャット<4106>株式をTOBで取得
住友金属鉱山とBASFキャタリスツ アジア ビーブイ(以下「BASF BV」という。)は、共同でエヌ・イーケムキャットの株式をTOBにより取得する。エヌ・イーケムキャットは、本日このTOBに賛同する旨の意見表明を行っている。住友金属鉱山とBASF BV...
