株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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金属加工業界M&A事例
日鐵商事<9810>、中国のコイルセンターを譲渡
日鐵商事は、中国のコイルセンター蘇州日鉄金属製品有限公司(蘇州日鉄、蘇州市。売上高約46億2000万円)について、所有株式90%のうち50%を鉄鋼卸売のメタルワン(東京都千代田区)に譲渡すると発表した。メタルワンは新日本製鐵<5401>からも5%を譲... -
金属加工業界M&A事例
アルコニックス<3036>、金属精密加工メーカーの大川電機製作所を子会社化
アルコニックスは、アルミなどの金属精密加工メーカーの大川電機製作所(東京都世田谷区。売上高28億6000万円、純資産44億6000万円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。新たに中間持ち株会社を設立し、同社を通じて株式を取得する。株式取得後... -
金属加工業界M&A事例
住生活グループ<5938>、日本軽金属<5701>傘下でアルミニウム建材製造の新日軽を子会社化
住生活グループは子会社を通じて、日本軽金属傘下でアルミニウム建材製品の製造・販売を手がける新日軽(東京都江東区。売上高1380億円、営業利益△82億円、純資産107億円)の全株式を取得し子会社化すると発表した。取得価額、取得日はいずれも未確定。 追... -
金属加工業界M&A事例
横河ブリッジホールディングス<5911>、鋼構造物設計の住金ブリッジを子会社化
横河ブリッジホールディングス(YBHD)は、住友金属工業の完全子会社で鋼構造物の設計・製作・施工を手がける住金ブリッジ(茨城県神栖市。売上高9億7300万円)の株式60%を取得し子会社化することを決議した。住金ブリッジは、2009年7月1日に吸収分割... -
金属加工業界M&A事例
日本電産リード<6833>、半導体検査用マイクロチューブ開発のルス・コムを子会社化
日本電産リードは、半導体検査用マイクロチューブ開発のルス・コム(横浜市。売上高1億1600万円、純資産4330万円)の株式98.8%を取得し子会社化することを決議した。日本電産リードは、半導体パッケージ基板やプリント基板向けの検査装置及び検査治具の... -
金属加工業界M&A事例
テイ・エス テック<7313>、金属加工メーカーの総和産業を子会社化
テイ・エス テックは、同社の関連会社で金属加工メーカーの総和産業(千葉市)を完全子会社化することを決議した。株式を追加取得し、現在35%の持株比率を100%に高める。総和産業は鋼線・鋼管等の加工販売を主力事業としている。テイ・エステックは、四... -
金属加工業界M&A事例
アルコニックス<3036>、非鉄金属販売の林金属を子会社化
アルコニックスは、伸銅品・軽合金・ステンレス鋼その他非鉄金属販売の林金属(大阪市。売上高17億円、純資産11億4000万円)の全株式を取得することを決議した。アルコニックスは、アルミ、銅、ニッケルおよびレアメタル等を中心とした非鉄金属の国内取引... -
金属加工業界M&A事例
鈴木金属工業<5657>、スウェーデンの弁ばね用ワイヤメーカーHaldex Garphyttanを買収
鈴木金属工業は、スウェーデンの弁ばね用ワイヤメーカーHaldex Garphyttan AB(ガルピッタン。売上高約193億円、営業利益約10億円、純資産約51億1000万円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。Haldex Garphyttanはスウェーデンの自動車部品大手H... -
金属加工業界M&A事例
鈴木金属工業<5657>、新日本製鐵<5401>の子会社に
鈴木金属工業は、新日本製鐵を割当先とする第三者割当増資を実施することを決議した。これに伴い、新日本製鐵の株式所有割合は34.77%から65.48%に上昇し、鈴木金属工業は新日本製鉄の子会社となる。鈴木金属工業は2009年4~6月の間に、スウェーデンの... -
金属加工業界M&A事例
テクノアソシエ<8249>、金属加工業の日本高分子工業研究所を子会社化
テクノアソシエは、金属加工業の日本高分子工業研究所(大阪市八尾市。売上高2億5300万円)の株式51%を取得し、子会社化することを決議した。日本高分子工業研究所は1979年創業で、薄型ノートパソコンや携帯電話などの幅広い分野で独自の金型製作技術を...
