MENU
  • トップ
  • 会社売却
  • 企業価値診断
  • M&Aの流れ
  • 事例
  • コラム
  • 運営会社
  • 無料相談
金属加工・板金・切削加工会社の会社売却・事業承継相談。譲渡企業様は着手金・中間金・成功報酬0円。
金属加工M&A総合センター
  • トップ
  • 会社売却
  • 企業価値診断
  • M&Aの流れ
  • 事例
  • コラム
  • 運営会社
  • 無料相談
金属加工M&A総合センター
  • トップ
  • 会社売却
  • 企業価値診断
  • M&Aの流れ
  • 事例
  • コラム
  • 運営会社
  • 無料相談
  1. ホーム
  2. 金属加工業界M&A事例
  3. 住友金属鉱山<5713>、IC用リードフレーム事業の海外子会社6社を譲渡

住友金属鉱山<5713>、IC用リードフレーム事業の海外子会社6社を譲渡

2016 11/11
金属加工業界M&A事例
2016年11月11日

住友金属鉱山は、IC用リードフレーム事業から撤退することに伴い、中国、台湾、シンガポール、マレーシアの海外子会社6社を譲渡することを決めた。譲渡先は台湾のICパッケージ材料メーカーの長華電材股份有限公司(高雄市)とその子会社。譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2017年3月31日。譲渡するのは子会社のSHマテリアル(東京都港区)を通じて保有する6社で、中国のSH Electronics Suzhou Co.,Ltd.(蘇州市)、SH Electronics Chengdu Co.,Ltd.(成都市)、SH Precision Chengdu Co.,Ltd.(同)、台湾のSH Electronics Taiwan Co.,Ltd.(高雄市)、シンガポールのSH Asia Pacific Pte. Ltd. 、マレーシアのMalaysian SH Electronics Sdn. Bhd.(セランゴール州)。住友金属鉱山は9月に、日立金属とのリードフレーム事業と伸銅事業の共同運営を解消すると発表した。今回の海外子会社売却もその一環で、今後は経営資源を電池材料や結晶材料に配分する。また、主にパワー半導体用リードフレーム事業を行う海外拠点2社(マレーシア、中国)、国内拠点1社については、台湾の界霖科技股份有限公司(高雄市)と売却に向けた検討を進める。

金属加工業界M&A事例
M&A事例 金属加工業界
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 日立造船<7004>、エイチアンドエフ<6163>に対する公開買付へ
  • シンニッタン<6319>、日立金属<5486>傘下で自動車用鍛造品メーカーのセイタンを子会社化

この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

関連記事

  • 想定事例|地域の雇用を守るために早期M&Aを選んだ金属加工会社
    2026年5月1日
  • 想定事例|社長一人に営業が集中していた会社の引継ぎ設計ケース
    2026年5月1日
  • 想定事例|検査体制を整えた部品加工会社が新分野へつながったケース
    2026年5月1日
  • 想定事例|アルミ加工会社が材料調達力を強みに承継したケース
    2026年5月1日
  • 想定事例|レーザー加工会社が営業基盤を評価され譲渡したケース
    2026年5月1日
  • 想定事例|複数拠点を持つ加工会社が一部事業譲渡を検討したケース
    2026年5月1日
  • 想定事例|メンテナンス部品加工会社が安定受注を評価されたケース
    2026年5月1日
  • 想定事例|設備更新資金に悩む精密板金会社の承継ケース
    2026年5月1日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • トップ
  • 会社売却
  • 企業価値診断
  • M&Aの流れ
  • 事例
  • コラム
  • 運営会社
  • 無料相談

© 金属加工M&A総合センター.

  • メニュー
  • 売り手相談
  • 買い手登録
目次