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古河電気工業<5801>、住友軽金属工業を吸収合併により取得

2026 6/01
金属加工業界M&A事例
2012年8月29日2026年6月1日
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古河電気工業は、連結子会社でアルミニウムおよびアルミニウム合金の各種製品、加工品などの製造販売を主力とする古河スカイ(東京都千代田区。売上高1930億円、営業利益63億6000万円、純資産711億円)と、アルミ・銅など非鉄金属およびその合金の圧延品・加工品製造販売を主力とする住友軽金属工業(東京都港区。売上高2580億円、営業利益123億円、純資産532億円)が経営統合することを決議した。なお、経営統合の方式は、古河スカイを存続会社、住友軽金属工業を消滅会社とする吸収合併方式。古河電気工業と住友軽金属工業は経営統合することにより、競争の激化が進むアルミニウム圧延業界において、更なる顧客満足度の向上や、経営資源の効率的活用、スケールメリット(規模の経済性や規模の優位性)の確保などによるコスト削減など経営基盤の強化を目指す。合併比率は1(古河スカイ):0.346(住友軽金属工業)。合併実施予定日は2012年10月1日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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