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小林産業<8077>、民事再生手続中の中正機械金属から機械・工具の卸売事業を取得

2026 6/01
金属加工業界M&A事例
2011年11月11日2026年6月1日
金属加工M&A総合センターのアイキャッチ画像

小林産業は、民事再生手続き中の中正機械金属(大阪市)から機械・工具などの卸売事業を取得することを決めた。対象事業の直近売上高は36億円。中正機械金属は製造・建築業界向け作業工具、省力機器の卸売りが主力で、全国に強固な仕入先、得意先ルートを持つ。小林産業は11月1日付けで事業の受け皿会社となる中正機械(大阪市)を設立し、従業員51名を中正機械金属から転籍させる予定。取得価額は未定。取得予定日は2012年1月5日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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