日本曹達<4041>、金属ナトリウム製造のフランスAlkalineを買収し、グリーンエネルギー関連事業に参入

日本曹達は、金属ナトリウムなどの化学製品を製造するフランスのAlkaline SAS(サンマルセル。売上高約11億5000万円)の全株式を取得し子会社化したと発表した。2011年12月29日付。取得価額は非公表日本曹達は2006年度、原燃料価格高騰などにより金属ナトリウムの生産を撤退しており、現在は金属ナトリウム誘導品の開発のみを進めている。しかし、グリーンエネルギー分野で高品質な金属ナトリウムの需要が高まっていることから、Alkalineを買収し関連事業に参入することにした。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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