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日邦産業<9913>、機械部材メーカーの京都映工社を子会社化

2026 6/01
金属加工業界M&A事例
2008年6月27日2026年6月1日
金属加工M&A総合センターのアイキャッチ画像

日邦産業は、機械部材メーカーの京都映工社(京都市。売上高4億6400万円、営業利益△6400万円、純資産3億400万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。京都映工社は子会社において、半導体チップのモールド加工製造装置や関連カム(運動の方向を変える機械部材)など精密金属加工部品を製造している。日邦産業は京都映工社を取り込むことで、顧客の半導体デバイスメーカーや電子部品メーカーへ付加価値の高い製品が提供ができるようになると判断した。取得価額は7億9100万円。取得予定日は2008年7月8日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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