豊田合成<7282>、燃料タンク製造子会社エフティエスが堀江金属工業と合併

豊田合成は、子会社で輸送用機械の合成樹脂製燃料タンクなどを製造するエフティエス(愛知県稲沢市)が、自動車部品を製造する堀江金属工業(愛知県豊田市)と合併すると発表した。堀江金属工業が存続会社、エフティエスが消滅会社となるため、エフティエスは豊田合成の連結子会社から異動する。一方、合併後の堀江金属工業は豊田合成の持ち分法適用関連会社となる。豊田合成は、両社が経営資源を総合的・効率的に活用することが燃料タンクシステムの開発力やコスト競争力の強化に有効であると判断した。合併予定日は2008年10月1日。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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