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日立工機<6581>、ドイツの電動工具メーカーmetaboを取得

2015 11/13
金属加工業界M&A事例
2015年11月13日

日立工機は、電動工具を製造・販売するドイツmetabo Aktiengesellschaft(ニュルティンゲン。売上高475億円、営業利益17億4000万円、純資産33億8000万円)を取得することを決めた。metaboの株式80%を所有するオランダの持ち株会社Power Tool Invest B.V.を子会社化したうえで、残り20%についてもmetabo創業者一族や幹部などから取得し完全子会社化する。取得価額は221億円。取得予定日は2016年3月1日。metaboは「metabo」ブランドで世界25カ国において事業を展開しており、リチウムイオン電池搭載製品や金属加工製品を得意とする。日立工機は欧州市場で販路を獲得し、同域内での調達先拡大が実現できると判断した。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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