株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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金属加工業界M&A事例
タツタ電線TOB、ENEOSが買付価格を780円に引き上げ
ENEOSホールディングスは26日、傘下のJX金属(東京都港区)を通じてタツタ電線に6月21日から実施しているTOB(株式公開買い付け)について、買付価格を720円から60円引き上げて780円にすると発表した。TOB成立の確度を高めるのが目的。併せて、8月2日とし... -
金属加工業界M&A事例
タツタ電線へのTOB、ENEOSが買付期間を延長
ENEOSホールディングスは19日、傘下のJX金属(東京都港区)を通じて実施中のタツタ電線に対するTOB(株式公開買い付け)について、同日までとしていた買付期間を8月2日まで10営業日延長すると発表した。タツタ電線の株価が買付価格の1株720円を上回る高値... -
金属加工業界M&A事例
ENEOS、タツタ電線TOBを6月21日に開始|計画発表から1年半、中国当局が承認
ENEOSホールディングスは12日、傘下のJX金属(東京都港区)を通じたタツタ電線に対するTOB(株式公開買い付け)について、中国の競争法当局から承認を取得したと発表した。これに伴い、6月21日からTOBを始める予定。ENEOSは2022年12月、タツタ電線をTOBで... -
金属加工業界M&A事例
三菱マテリアル<5711>、ドイツのタングステン製品メーカー「H.C.スタルク」を子会社化
三菱マテリアルは30日、オランダ子会社を通じて、ドイツのタングステン製品メーカーH.C.スタルクホールディング(売上高553億円、営業利益△15億7000万円、純資産43億6000万円)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得価額は約210億円。欧州、北米... -
金属加工業界M&A事例
東洋製罐グループHD<5901>、タイの金属・樹脂キャップの製造子会社を持分法適用会社に移行
東洋製罐グループホールディングスは、タイ子会社で金属・樹脂キャップの製造・販売を手がけるCrown Seal Public Co., Ltd(パトゥムターニー県タンヤブリー郡。売上高約144億円、営業利益7億9600万円、純資産160億円)を、持分法適用関連会社に移行したと... -
金属加工業界M&A事例
新都ホールディングス<2776>、鉄・非鉄金属リサイクル事業の北山商事を子会社化
新都ホールディングスは、鉄・非鉄金属のリサイクルや廃棄物処理を手がける北山商事(長野市。売上高153億円、営業利益1億7600万円、純資産2億2000万円)の株式50.1%を株式交付の手続きで取得し、子会社化することを決めた。金属スクラップに関する輸出事... -
金属加工業界M&A事例
フジオーゼックス<7299>、金属製品・部品製造販売のピーアンドエムを子会社化
フジオーゼックスは28日、金属製品・部品の製造販売のピーアンドエム(福島県会津若松市。売上高13億4000万円、営業利益2億6900万円、純資産5億6800万円)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。グループ内の経営資源の共有や事業提携を通して相乗効... -
金属加工業界M&A事例
岡谷鋼機<7485>、旧日立金属のプロテリアルから配管機器事業を取得
岡谷鋼機は、特殊鋼メーカーで旧日立金属のプロテリアル(東京都江東区)から配管機器事業を取得することを決めた。プロテリアルが培ってきた技術とブランドを取り込み、市場ニーズに対応した製品の開発を進める。取得するのは、鋳物・ステンレス継手、各... -
金属加工業界M&A事例
マーキュリアホールディングス<7347>、木工機械・金属加工機械製造のシンクスを阪和興業<8078>に譲渡
マーキュリアホールディングスは、木工機械・金属加工機械の製造・販売を手がけるシンクス(静岡県焼津市)の全株式を阪和興業に譲渡することを決めた。シンクスは1964年創業で、独自の設計開発技術や販売網、アフターサポートに強みを持つ。マーキュリア... -
金属加工業界M&A事例
石塚硝子<5204>、酒類用金属キャップ製造子会社の久金属工業を譲渡
石塚硝子は、子会社で酒類用金属キャップの製造などを手がける久金属工業(大阪市。売上高14億円)の全株式を、同社久義裕社長が代表を務める合名会社ヒサ・コーポレーション(大阪市)に譲渡することを決めた。以前は久金属から酒類用金属キャップを仕入...
