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サンエツ金属<5757>、配管機器を製造するシーケー金属を子会社化

2011 3/14
金属加工業界M&A事例
2011年3月14日

サンエツ金属は、配管機器を製造するシーケー金属(富山県高岡市。売上高34億2000万円、営業利益△6500万円、純資産26億3000万円)の株式を取得し、子会社化することを決議した。現在3.70%の株式所有比率を51.24%に引き上げる。サンエツ金属とシーケー金属は2000年以降、「シーケー・サンエツ・グループ」として仕入購買の共同化や支店の共有化などで協業している。今回、管理部門や購買部門を一元化することで経営基盤の拡充と経営の効率化を図る。取得価額は9億700万円。取得予定日は2011年4月1日。

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この記事を書いた人

株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮のアバター 株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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